サワディシンチャオ 野菜へのこだわり  戻る


サワディシンチャオと無農薬野菜の出会い
2010年から大阪を中心とした関西一円の無農薬野菜を使用しております


1、偶然の出会いが無農薬野菜導入のきっかけ
  を作ってくれたハンサムベジタブルマーケット



写真は、ハンサムベジタブルマーケットさんから毎週仕入れている野菜の一部です。

ハンサムベジタブルマーケットさんとの出会いは、本当に偶然でした。
夜に定食を食べにこられた女性のお客様。ここまではごく普通の風景でした。
ところが帰り際、おぐしとの会話から偶然無農薬野菜の話題になると、 その方が
自分は大阪を中心とした関西一円の無農薬野菜を取り扱っている業者を知っている
ことを教えてくださいました。
そこで一度サンプルを頂いた上で、取引をすることになりました。

毎週土曜日のお昼に配達で持ってきてくださいます。市価の野菜と比べて2〜3倍の価格がするのですが、
新鮮な無農薬野菜の威力はすさまじく、生野菜本来の旨みが口一面に轟きます
料理のおいしさを更に引き立てる無農薬野菜。無農薬野菜なので季節により入荷量に差が
出てしまいますので、100%と言うわけにはいきませんが、極力こちらの野菜を使った料理を
提供していこうと考えております。。

(ハンサムベジタブルマーケットさん(NPO法人ジオライフ)のHPはこちら
 




2、若いご夫婦が熱意で作る「野菜」
  羽曳野・富田林の「角田農園」

    ハンサムベジタブルマーケットさんを通じで知り合った角田農園さん。
   難波神社のマルシェに出ておられるので、ごはんも食べにきてくださっています。

角田夫妻 角田1
角田2
一般的なスーパーの野菜は「味がない」と言いますが、

当店から徒歩2・3分。 難波神社で月一度開催されているぐりぐりマルシェ で出店されています。


ぐりぐりマルシェ

2016年7月に角田農園さんにお伺いしました。  角田農園のフェイスブックページ

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3、タイ人行商人「ヌット」
定期的にアジアのハーブを店まで売りに来てくれます。


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2017年6月店内のイベントに手伝ってくれました。
   
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これらの無農薬野菜という安全でかつおいしい野菜に手を掛けて立派で、
おいしい料理に仕上げるのは
「黄金の舌を持つ」おぐしシェフ
無農薬野菜なので、市販野菜のような安定供給と言うわけには行かないので、
特定の野菜がいつも来ると言うのではなく、
その時その時で、届く野菜が違うのが特徴。
毎週どんな野菜が、手に入るかを楽しみに、入手した野菜を元に
ランチや定食のおかずとして非常に重宝しております。
野菜本来の素材の旨みと料理の旨みのマリアージュ
。ぜひ一度お試しください。
                                 

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その他

2014年自然農法の農園に出張レストランに行きました。大阪岬町の「やさいの里」の松下佳造さん

哲学と信念を持って、無農薬野菜を30年間ビニールハウスをも使わずに
野菜を作り続けている昔ながらの百姓松下さん

彼との出会いは2014年の6月。お客さんだった女性の紹介で
知り合いました。既に上記のような無農薬の野菜を取り入れていましたが
この松下さんの野菜にはそれをも凌駕する「力」を感じました。

2014年7月と8月の2回「出張・サワディシンチャオ」として、「やさいの里」さんでイベントを開催しました。




(松下さんのメッセージ)
ぼくは、大阪最南端の府下でも珍しい自然海岸を形成する豊かな自然に恵まれた
大阪府泉南郡岬町の25アールの畑で”30年間無農薬”の「ほんまもんの野菜」を作っています。
ぼくの農業スタイルは「昔ながらの百姓」つまり純自然有機農法です。

だから、自家製で堆肥を作り、自然の山水だけを使って野菜を育てています。
四季折々に常時20種類ほど、年間で約100種類ほどの野菜を収穫しております。 (やさいの里HPより抜粋)


やさいの里  サトイモ君
やさいの里のHPはこちら