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サワディシンチャオオーナーシェフ兼東南アジア食文化研究家
おぐしみきのプロフィール
おぐしみき
おぐしみきのコメント
消費者団体系業界誌記者、生活系マーケティング調査企画、
飲食店企画広報、カラオケメーカー宣伝企画広報などを経て、
1992年、フリーに。
月刊飲食店経営の関西地区特派記者をするとともに、
大手外食チェーンのメニュー開発・販促企画・ 意匠コーディネートなどに携わった。

また、趣味も食べ歩きであるので、日本国内の あらゆる分野の料理を食べ歩き、
最盛期には年間1000店ほど訪問していた。
2001年、ベトナムに初めて旅行したことから自ら料理を作ることに関心が移り、

日本及び東南アジア各国の旅行先で多数の料理教室に参加。
また、前職で鍛えた舌を武器に、現地の味をひたすら食べ歩きながら味を覚えた。
鍛え上げた味覚・感能能力は、ビールについてもいかんなく発揮され、
日本地ビール協会の超難関資格、
ビアジャッジも1度で合格(官能試験はマスタージャッジクラス)している。
2016年 タイ・ナコンラチャシーマ 
2016年 タイ・ナコンラチャシーマの市場にて
2017年 インドネシア・ジャカルタ
2017年インドネシア・ジャカルタの市場にて
2003年、再婚を機に、夫と関西初のクラフトビール専門レストラン「麦酒食堂Beer&Bear」を開業。
シェフとして、和洋中エスニックなど、ジャンルを超えたビールにマッチする料理を手がけた。
店舗開業後も、カフェ開業スクール(ドリームゲート)の講師を担当するなど、本業以外の活動も多数。

2006年から3年間、世界各国のお弁当「ワールドエスニック弁当」を毎週前日までの予約制で発売。
これにより、世界中の料理を学ぶ機会に恵まれた。
2007年8月、東南アジア料理店「アジアごはん 麦酒食堂」に業態変更。

2008年2月、少人数制の料理教室「おぐしみきアジアンクッキン グサロン」を開始。
2009年11月には、ベトナムホーチミンへのグルメツアーを初開催し、以後毎年開催している。

2013年4月、「たべるつくるアジア サワディシンチャオ」に屋号変更。
オーナーシェフ&東南アジア食文化研究家として現在に至る。
多数の信奉者を持つバックパッカー旅人、オグシリュウサイの母でもある。



某占い師に「口に福がある」、某TVディレクターに「黄金の舌」といわしめた、食のプロ中のプロ