ワールドエスニック弁当の軌跡   戻る

168回 シンガポール弁当
〜2009年8月10日〜


■お弁当 メニュー
・海老のブラックペーパー炒め
・空心菜など青菜の炒め物 サンバルブラチャン風味
・夏野菜のアチャール(酢漬け)
・玉子焼き
・海南チキンライス もしくは 茹で鶏肉載せ雑穀ごはん
・シンガポールのデザート

■スープ  
・肉骨茶(豚肉の漢方風味のスープ)

今回のお弁当はシンガポール。
久しぶりでしたので、王道ともいえる料理ばかり集めてみました。
海南チキンライスの上に載っている赤いソースは、
自家製のジンジャーチリソース、
黒いソースはこってり熟成された老醤油です。
これが正式なソース。
青菜炒めに使用したサンバルブラチャンは、
海老の発酵調味料を使った深い味わい。

久しぶりのシンガポール料理です。
シンガポールは、ご存知の通り多民族国家。
各人種がお互いの文化を尊重して生活しています。
料理もしかり。その母体となる国の料理を守り、
そして融合し、独特な料理の世界を作っています。
今回は、特に有名なものを集めてみました。