ワールドエスニック弁当の軌跡   戻る

160回 タイ・シーサモン弁当
〜2009年6月15日〜


■お弁当 メニュー
・豚肉のレッドカレーペースト炒め(パットペットムー)
・海老のタマリンドソース炒め(サユル レマック) 
・長なすの炒め物(パットマウアヤーオ)
・イカのスパイシーサラダ(ヤムプラームック) 
・大潟産インディカ米ごはん もしくは 雑穀ごはん   
・タイ風カスタードケーキ(カノムモーケン)


■スープ  
・いろんな野菜と海老のスパイシースープ(ケーンリエン)


タイ料理界の重鎮、シーサモン教授の新しい著書の料理は、
王宮料理の系統を踏まえた上品なタイ料理です。
調味料使いもそれほど多くないのに、普通においしい。
本の料理でたとえると、「京のおばんざい」でしょうか。
素材を生かした料理の数々は、改めてすごいことだなと感じました。
今回も、タイならではのハーブや香辛料をたっぷり使った料理となりました。

今回は、タイ料理です。
タイ料理界の重鎮、シーサモン・コンパン先生が来日されてい
ましたが、スタッフ通信に書かせていただいたとおり、2度お
目にかからせていただきました。
その際、先生のご著書、「ほんとうのタイ料理」を入手しまし
たので、今回はその本の中からお料理をチョイスしました。
シーサモン先生のお料理は、王宮料理の系統を引き継いでいま
すので辛さの少ない、とても上品で味わい深いレシピになって
います。