ワールドエスニック弁当の軌跡   戻る

151回 ブータン弁当
〜2009年4月6日〜


■お弁当 メニュー
・豚肉と大根の煮込み(バクシャバ)
・じゃがいもとチーズの煮込み(ケワダッツィ)
・きゅうりとトマトのスパイシーサラダ(ホゲ)
・スパイシーな牛肉の漬物風(エゼ)
・赤米入りごはん
・ブータンのデザート

■スープ  
・鶏肉と春雨のスープ(シャダヒン)


ブータンの料理の基本は、唐辛子とチーズ。構成がなぜか前回のペルーと同じですが、
まったく味が違うのが不思議です。
唐辛子も野菜のようにどっさり使うのですが、今回は控えめに。
今回はしし唐やカラーピーマンを代用に加えてみました。
ごはんは、りゅうさい曰く、「丸いけれどぱさぱさな食感」ということなので、
日本米で硬めに炊きました。

今月号の「旅」の特集は、ブータンでした。
国民の97%が幸福だと応える世界一幸せな国。
そしてまだ20代のイケメン王様が統治する国。
くしくも、うちの息子がブータンを旅してきたばかりで、
本の中そのままの写真が日記にアップされていました。

この国の料理に、唐辛子は欠かせません。
野菜のひとつとして使われ、世界一辛い料理を食べる国と言われています。
ただ、これが食べるとやみつきになるそう。
今回は、唐辛子の量を控えめに、食べやすい味で作ります。
また、チーズや牛乳もたっぷり。