ワールドエスニック弁当の軌跡   戻る

150回 ペルー弁当
〜2009年3月30日〜


■お弁当 メニュー
・鶏肉ととうがらしのチーズソース(アヒデガジーナ) 
・牛肉と野菜の炒め物(ロモサルタード)
・じゃがいもとツナのサラダ(カウサレシェーナ) 
・ゆで卵
・ペルー風にんにくライス(アロスクリオジョ) もしくは 雑穀ごはん
・お米とミルクのデザート(アロスコンレチェ)

■スープ  
・魚スープ(チルカーノ)

ペルーは、スペイン語圏ですので、「パスクア」(Pascua) という復活祭があります。
ですから、この時期はお祭りの季節。
じゃがいも、とうもろこし、トウガラシなどペルーが発祥の野菜は多く、
昔から豊富な食材に恵まれていた国ですので、家庭料理にもそれらが
たっぷり使われています。
黄色の唐辛子をペーストにして使うのも特徴です。

今回は久しぶりの南米料理です。
ペルーの料理は、畜産や農業及び漁業のさかんな国らしく
野菜や肉、チーズをたっぷり使ったお料理がたくさんあります。
あっさりとした味付けで唐辛子以外特別な調味料を使わないの
で、日本人の口にもとても合うようです。
それでは、ペルーのあの民族音楽を思い出しながら、
ペルーの家庭料理をどうぞお楽しみください。