ワールドエスニック弁当の軌跡 戻る
149回 インドネシア・バリ弁当
〜2009年3月23日〜

■お弁当 メニュー
・鶏肉のサンバルトマトソースあえ(ベーシアットムシシット)
・シーフードのスパイシーココナツソース煮込み
・インゲンと春キャベツのココナツフレークあえ
・ピーナツと小魚の揚げ物
・ターメリックごはん もしくは 雑穀ごはん
・バナナの衣揚げ(ピサンゴレン)
■スープ
・青パパイヤと鶏肉のスープ(グランガッサム)
このたびはお買い上げありがとうございます。
バリ料理は、とにかくスパイス使いが上手。
たくさんの根、木の実などをすりつぶして、料理に活かします。
その代わり、調味料はいたってシンプル。
他の東南アジアで多様される魚醤は使わず、
発酵調味料をだし代わりに使っています。
今回は、原点に戻って、現地のゆみ先生に教えていただいた料理を再現しました。
ごはんにデザート以外のおかずを全部ぐちゃぐちゃに混ぜてお召し上がりください。
これをナシチャンプルーって言うんです。沖縄といっしょですね。
それでは、バリ島の家庭料理を、どうぞお楽しみください。
18日は、インドネシアのバリ島では、ガルンガンというお祭りがあります。
バリのお盆で、 26日のニュピ(バリの新年・外出禁止・灯
りも禁止で島中が静寂に包まれる瞑想の日)、 28日の
ク
ニンガン(送り盆 )まで、バリの島は祖先をうやまう宗教行事がめじろおし。
花や果物で作った華やかな宗教飾りが、街をさらに美しく彩っています。
今回のお弁当も、バリ料理を集めました。
シンプルだけど、スパイシーな料理の数々。
それでは、バリ島の家庭料理をどうぞお楽しみください。