ワールドエスニック弁当の軌跡 戻る
147回 フィリピン弁当
〜2009年3月9日〜

■お弁当 メニュー
・Adobong Baboy(アドボン・バーボイ:豚肉のアドボ)
・Pakbet/Pinakbet(パクベット/ピナクベット:野菜のバゴオン煮込み)
・Ginataang Kalabasa(ギナタアン・カラバサ:かぼちゃのココナッツミルク煮)
・Ensaladang Talong(エンサラーダン・タロン:ナスのサラダ)
・国産インディカ米 もしくは 雑穀ごはん
・フィリピンのデザート
■スープ
・シニガンスープ(海老とトマトの酸っぱいスープ)
フィリピンの家庭料理は、とてもシンプル。
魚醤や魚の塩辛などの発酵調味料を上手に使い、辛くないあっさりとした味わいです。
スペイン料理の影響からか、トマトやナスもたっぷりと、とてもヘルシーな料理。
煮込みやスープに、米のとぎ汁を使うのも特徴。無駄のない料理が身上です。
それでは、フィリピンの家庭料理を、どうぞお楽しみください。
今回は、久しぶりのフィリピンです。
フィリピン料理は、他の東南アジア料理と比べて唐辛子をほと
んど使わず、あっさりとした味わいです。
中国やスペインの影響を受けているのも特徴。
また、スープに、米のとぎ汁を使ったりもします。
今回は、野菜たっぷりのメニューで組み立てて見ました。