禁煙について

「タバコ」の禁煙については、MSGや香害と違い、社会的に一般化していて、受動禁煙の問題なども
法律を制定するか否かという程、クローズアップされていますが、それでも実際に店の営業をしいて、
近所のコンビニなどに買い物に出かけたりするとまだまだタバコを買う人は多く見かけますし、
実際に「禁煙」かどうか尋ねてくるようなお客さんもいます。
たばこの値段も上がり、据える場所も年々限られてきているとはいえ
意外に、禁煙の人は都会のオフィス街だからかまだまだ少ないのかなと言う気がします。


ちなみに、東南アジアを見ると比較的寛容な国と厳しい国と別れています。
寛容的なのはインドネシアとミャンマー。特にインドネシアの方は飲酒はできますけど
基本的に厳しいので、代わりにタバコが愛されている気がします。
厳しい国はタイでしょうか?吸えないことはないようですけれど、街中でほとんど見かけません
こういうパッケージでたばこを販売していますから、やっぱり厳しいですね。


タイタバコ

当店は、店内は店も小さいですし以前から禁煙でしたが、最近まで外での喫煙は許可をしてました。
しかし、2017年夏以降、店の目の前の倉庫の所有者が変わり、店舗に改装されました。
この記事を書いている9月21日の時点ではまだ入居されるであろう店子さんは決まっていないようですが
少なくともそのうち決まって、何らかの新しい店が入居されるでしょう。

と言う事で、外も含めて全面禁煙とさせていただきます。

それから、最近は電子タバコとか加熱式タバコとかそういうたぐいのものも
あるようで、詳しくは知りませんが、申し訳ございません。
それらもすべて禁止とさせていただきたいと思います。

禁煙

 

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