おぐしみきのプロフィール
〜 アジアンフーズ株式会社社長 アジアごはん麦酒食堂料理長 おぐしみきアジアンクッキングサロン主宰 〜


私たちタイやベトナム料理を提供する店は、
その国の食文化を知らしめる役目も担っているのだから、できる限りその国のセオリーに従ったものを作る使命があると私は考えています。

日本では、マナオ(ベトナムではチャイン)の代わりにライムやレモンを使っていることが多いようですが、これもまったく仕上がりが異なってくる。

今は、マナオ汁も含め、ほとんどの調味料が日本で手に入るので(※ベトナム醤油とベトナムの大豆味噌は厳しい・・・)手に入るものはすべてそれを使用しよう。

そのために、それを入手する努力はおしまない。

そうすることが、日本人がその国の料理をさせていただくことへの感謝の気持ち。
それが、私なりのこだわりです。  おぐしみき

マーケティング、販促企画などの仕事を経て、

1992年、フリーに。
       月刊飲食店経営の関西地区特派記者をするとともに、
       大手外食チェーンでのメニュー開発・販促企画・ 意匠コーディネートなどに携わった。
       代表例として、
現在も月商4000万円をあげる 「がんこ阿倍野ルシアス店」などがある。
       また、趣味も食べ歩きであるので、日本国内の あらゆる分野の料理を食べ歩き、
       最盛期には年間300〜500店ほど訪問していた。

2001年、ベトナムに初めて旅行したことから 料理を作ることに関心が移り、
       日本及び旅行先で多数の料理教室に参加。
       また、前職で鍛えた舌を武器に、現地の味 をひたすら食べ歩きながら味を覚えた。
       また
鍛え上げた味覚・感能能力は、 ビールについてもいかんなく発揮され、
       日本 地ビール協会の超難関資格、 ビアジャッジも1度で合格
       (官能試験はマスタージャッジクラス)している。

2003年、
麦酒食堂を開業。 店舗開業後もカフェ開業スクールの 講師を担当するなど、
       本業以外の活動も多数。

2008年、ベトナム・タイを初めとするアジア料理の料理人として
       
”おぐしみきアジアンクッキン グサロン”を開始。
       幅広い年齢層の支持を受けている。

2009年11月には、
ベトナムホーチミンへのグルメツアーを初開催。

2010年4月 アジアンフーズ株式会社設立。 代表取締役社長に就任

某有名占い師に「口に福がある」、某TVディレクターに「黄金の舌」といわしめた、
食のプロ中のプロ
世界各地で料理を習いました
さらに3年間毎週世界の家庭料理ワールドエスニック弁当でさらに腕を磨きました。
2009年 ベトナムツアー参加者と
       オーバーランドクラブ(ベトナム/ホーチミン)
2009年 南インド料理教室
      渡辺先生と(神戸)
2009年タイ料理界の重鎮シーサモン博士の
      タイ国領事館認定料理教室(大阪)
2007年 バングラデシュ料理をご家庭で習いました。 (堺) 2006年 バリ在住ゆみ先生とバリ料理教室受講
       (バリ島/ウブドゥ)
2005年
香港・上環にて料理教室受講
2004年 北タイ料理教室
(タイ/チェンマイ)
2005年 アイルランド、ダリーナアレン先生の講義受講
      (アイルランド/ミドルトン近郊)
2002年オーバーランドクラブ受講
(ベトナム/ホーチミン)
2002年ワンディーカリナリースクール受講(タイ/バンコク)
(自家製ペーストのグリーンカレーの基礎を受講)

その他


辻調理師専門学校通信過程
2002年
「日本料理」
2004年
中国料理」受講
いずれもスクーリングに参加

2001年 La Fenetre Saiail料理教室(ベトナム/ホーチミン) 2001年オーバーランドクラブ 料理留学(ベトナム/ホーチミン
クイン師(ベトナム料理の極意を叩き込まれた師匠)と


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