戻る
◇精進ベトナム料理
(オリエンタルベジタリアン)教室

 2017年1月28日(土)昼(10時半〜14時半頃)
        31日(火)昼(10時半〜14時半頃)
        31日(火)夜(19時〜22時半頃)
  
・精進揚げ春巻き(チャーギオカイ)
・蓮の実ごはん  
・米粉のココナツミルクケ−キ


※写真はブログとHPに掲載します
オリエンタルベジは、にんにくやネギなど、香りの強いものを使ってはいけないのがルールです。ベトナムの国民食、揚げ春巻きは、にんにくもヌックマムも使わないマクロビのレシピで。
もちろんタレも魚醤を使わないベジです。
蓮の実ごはんは、蓮の葉を使って蒸して作ります。
グルテンフリーの米粉のケーキも!

◇タイ料理教室   
     
2月14日(火)昼(10時半〜14時半頃)
            14日(火)夜(19時〜22時半頃)

    

・チムチュム(イサーン鍋)
・ポーピア(タイ式揚げ春巻き)

・カノムパン(蒸しパンのカスタードソース載せ)

 

タイ東北部の郷土料理であるハーブ鍋を作ります。レモングラスやタイ生姜など、香りいっぱい。体もポカポカ温まります。今回の旅でも、2回にわたって野外食堂で食べました。その記憶をたどりながら、現地以上に美味しく作ります。揚げ春巻きは、ベトナムとは違って、日本の市販の皮を使いますので、お家でも気軽に再現できます。カノムパンは、お手軽なのにどうしてこんなに美味しいのって、ハマルのは確実。以前のお教室でも評判だったお手軽お菓子です。

◇シンガポール料理教室 

  2月21日(火)昼(10時半〜14時半頃)    
         21日(火)夜(
19時〜22時半頃)
    
         25日(土)昼(10時半〜14時半頃)

 

豚スペアリブの漢方スープ(バクテー) 
(Signature Spare & Pork Ribs Combo Soup

・牡蠣のオムレツ(オアチエン)Oyster omelets
・レタスのオイスターソース炒め   
 (Gleng lettuce sos tiram daripada)

煮ものを作るのは、やはり真夏ではなく、こんな寒い時期の方がお部屋が温まります。シンガポール名物の白いスープのバクテー(肉骨茶)を作りましょう。シーズンの下記のオムレツ、そして現地のバクテー屋さんで一緒に食べるレタス炒め。シンガポールの中国系料理をそろえてみました。
◇キムチづくり料理教室   
2月28日(火)昼(
10時半〜14時半頃)    
   28日(火)夜(19時〜22時半頃)
   
3月 4日(土)昼(10時半〜14
時半頃)

     

・ぺチュギムチ(白菜キムチ=おひとり白菜1玉)
・ケランチム(韓国式茶碗蒸し) 
・テジクッパ(豚肉のスープ茶漬け)

 

去年はできなかったので、今年こそ寒い時期に白菜キムチをみんなで漬けます。一緒に作るのは、リクエストのあった茶碗蒸し。薄切り豚肉をたくさんのせたごはんに、豚骨スープをかけて食べるクッパもいっしょに。テジクッパは釜山の名物料理。街のあちこちで店頭の大鍋でぐつぐつ煮る姿を見ることができます。温かい料理で、ぽかぽかになりましょう。
◇ベトナム料理教室 

2017年3月7日(火)昼(10時半〜14時半頃)
        
        7日(火)夜(19時〜22時半頃)
        
       11日(土)昼(10時半〜14時半頃)
  

・ベトナムのお好み焼き(バインセオ)
 
・手羽先のから揚げヌクマムソース
  (カインガー・チン・ヌックマム)
・いちごの練乳シェイク(シントー・ヤウ)
 



生徒さんのリクエストのバインセオを作ります。現地と同じように中華鍋で大きく作る方法、お家のフライパンでお手軽に焼く方法の2種類を伝授。いっしょに、家のおかずとして重宝する手羽先のから揚げを作ります。季節もののイチゴドリンクと一緒に楽しみましょう。
◇特別料理教室 
ギーマ先生が教えてくださるモンゴル料理 
3月28日(火)夜(19時〜22時半頃)

・ボーズ(モンゴル蒸し肉まん)
・野菜スープ
・ポテトサラダあるいは人参サラダ
・モンゴルお菓子
・スーティツァイ(ミルクティー)

※画像はポーズ(モンゴル蒸し肉まん)
モンゴル人の素敵な女性ギーマさんが、祖国の自慢料理を教えてくださいます。もちろん日本語で。モンゴルの生活や文化などのお話もた
くさん聞けますよ。
◇ベトナム料理教室 
   4月8日(土)昼(10時半〜14時半頃)
     11日(火)昼(10時半〜14時半頃)
     11日(火)夜(19時〜22時半頃)

・コムアンフー(ちらし寿司風彩りごはん)
・バインベオ(米粉の皿蒸し)
・ゴイタンチャーコームック(グレープフルーツとするめのあえもの) 

天皇ご夫妻も今回訪れた、ベトナム中部の古都、フエ。
そのフエの春らしく、彩りのきれいな混ぜご飯を作ります。
酸っぱいたれをかけて食べるので、これからの季節にぴったりのお料理。
米粉の蒸し物も華やかなイメージです。
ホームパーティにもぴったりのお料理をそろえました。
◇タイ料理教室 家庭できるカレーペースト利用法 
   
  4月22日(土)昼(10時半〜14時半頃)
    25日(火)昼(10時半〜14時半頃)
    25日(火)夜(19時〜22時半頃)
    
自家製ペーストで作る、レッドカレー
・豚肉と季節野菜のレッドカレー炒め
・レッドカレー風味のからあげ
・レッドカレーのパスタ

せっかくカレーペーストを買っても、うまく活用できないということを
生徒さんからよく伺います。
タイでは、ペーストは、カレーだけでなくいろんな料理に使います。
どう使ったらいいのか、現地でいちばん多用されているレッドカレーを手作りしレッドカレーとタイ本国のオシャレ系レストランで提供されているアレンジ料理をお教えします。 
◇ベトナム料理教室 
   
5月20日(土)昼(10時半〜14時半頃)

・ブンボーフエ          
・ダウクームォイサーチィエン
  (揚げ豆腐 のチリソースかけ)          
・焼きバナナケーキ(バイン チュオイ ヌオイ)

先月に引き続いて、ベトナム中部の世界遺産、フエの代表郷土料理を作ります。ブンボーフエは、ベトナムでは珍しい最初から辛く仕上げている麺料理。
牛や豚の骨を使った濃厚なスープに、米の丸麺を入れて食べます。
日本でも、はまる人続出の料理なんですよ。
バナナの焼きケーキは、びっくりするくらい簡単にできます。
◇タイ料理教室 
   
5月23日(火)昼(10時半〜14時半頃)
     23日(火)夜(19時〜22時半頃)
     27日(土)昼(10時半〜14時半頃)

牛肉のパネーンカレー(パネーン ヌア)
・豚のミートボール揚げ(ムー パン コーン トート)
・イスラム式ポテトサラダ(サラット ケーク)


 

パネーンカレーは、グリーンカレーやレッドカレーと異なり、
汁が少ないこってりとしたカレーです。
パネーンカレーペーストを石臼でぽくぽく叩いて作ります。
日常使いできそうなミートボールの揚げ物もいっしょに。
イスラム式のポテトサラダは、なんとポテトチップにカレー粉のソースが絡むんですよ。


◇タイ料理教室 
    8月26日(土)昼(10時半〜14時半頃)
      29日(火)昼(10時半〜14時半頃)
      29日(火)夜(19時〜22時半頃)

・タイ式ジンギスカン(ムーガタ)
・長なすのサラダ(ヤムマークア)
・豆乳のタイ式ヘルシーゼリー(ウンスカパープ)

タイで大人気の鍋料理のひとつがムーガタです。
ひとつの鍋で焼肉と鍋が両方楽しめる専用の鍋で焼肉と鍋料理を楽しみます。
おうちではなかなか同時にはできないかもしれませんが、
タレを覚えておくと、おうちバーベキューや鍋のバリエーションが増えますよ。
副菜は、秋までおいしい長ナスをあっさりとしたサラダに。
そしてデザートは、これも暑い夏にぴったりのヘルシーなゼリーです。

◇特別企画ジミー先生の
ハワイ料理教室
 
 
ジミーミランダ先生
※ジミー・ミランダ先生のプロフィール
  ハワイ出身のジミー先生は、有名私立高校の英語の先生です。
  お料理もプロとして活躍されていて、お得意のアメリカンスィーツや
  ハワイ料理をご自宅のスーパーキッチンで作られ、
  高校のイベントやマルシェなどで提供されています。
  もうひとつ、ウクレレの腕前もプロ! 
  同郷の小錦さんや曙さんの
ライブで
  多数共演されています。
  今回は、ジミー先生の生まれ故郷、ハワイの伝統料理をみっちり
  教えていただきます。

<その1> 8月22日(火)夜(19 時〜22 時半頃) 
   ・マグロのポケ(Ahi Poke) 
   ・スパム結び(Spam Musubi) 
   ・チキンアドボ(Chicken Adobo) 
    ※ジミーミランダ先生のハワイのお話&ウクレレ演奏付 

今年から、エアアジアが就航したことから、再び注目を浴びているハワイ。
ハワイ出身のジミー先生は、今のハワイは、伝統料理が、
日本や東南アジア系移民の味に変わってきていると嘆いていましました。
そこで、彼が生まれ育って来たハワイの、伝統的な料理法で作る家庭料理を教えていただくことになりました。
底抜けに明るいジミー先生の家庭料理です。


<その2> 9月3日(日) (16時〜20 時) 
※ジミー先生による料理のデモンストレーションに続いて、
パーティー形式で行います。

※この回のみの料金:\6000-
(ワンアルコールドリンク・ソフトドリンクフリー、現金のみ) 
内容 1、マグロのポケ、スパム結び、チキンアドボの実演 
   2、ジミー・ミランダ先生とシェフおぐしの作った
      ハワイ&フィリピン料理のお食事 
   3、ジミー・ミランダ先生のウクレレ教室
   4、参加者の皆さんとの歓談 

場所  ジミークッキングスタジオ     天王寺駅北出口 徒歩5分 
   (個人宅ですので参加希望される皆さんに別途詳細をお伝えします)
◇タイ料理教室 
    10月22日(日)(16時〜20 時頃)
       23日(月)昼(10時半〜14時半頃)
       24日(火)夜(19時〜22時半頃)
     
パッ・ガパオ・ムー・サップ・カーオ
(タイバジル風味の豚肉そぼろ載せごはん )
パッ・ファクトーン(かぼちゃ炒め)
トム・カー・ガイ (鶏肉のココナツミルクスープ)


去年後半、お持ち帰りお弁当屋さんでも取り上げられて、日本で一気に認知度の上がったガパオごはん。
しかし、ちまたではガパオ(タイのバジルの1種)のはいっていないガパオごはんなど、にせものガパオごはんがたくさん見られます。
クックパットやプロの方のレシピまで、にせものだらけ!
ここで、タイ本国そのままのガパオごはんを作りましょう。
今回のレシピは、私の師匠、元マンダリンオリエンタルホテルバンコクの総料理長、
ビチット・ムクラ先生に習ったものを基本とした、私のオリジナルです。
甘ったるくない、きりりとした味付けになっていますよ。
副菜として、今が旬のかぼちゃ炒め。お子様でも大丈夫なごはんの進む味付けです。
そして実はトムヤムクンより病みつきになる、ココナツミルクのスープ。
タイらしい3品が並びました。
◇ベトナム料理教室
10月30日(月)昼(10時半〜14時半頃)
   31日(火)夜(19時〜22時半頃)

ゴイクン(生春巻き)
フォーガー(鶏肉のフォー)
チェーバーバー(いろんな具のチェー)

6年ぶりに開催の、初めてシリーズのベトナム版です。
ベトナム料理といったらとコレという代表料理を集めました。
サワディシンチャオの生春巻きは、ベトナムよりおいしい、世界一と言ってくださる方も多い料理なのですが、その秘密をお教えします。
ふっくらジューシーな仕上がりのライスペーパー、
形も驚くほどキレイに出来あがりますよ。
驚くほど簡単にできる鶏肉フォーも。
インスタントのフォーは食べられなくなるくらい絶品ですよ。
ベトナムの代表的おやつも作ります。