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メインコンセプト

 

ようこそサワディシンチャオへ。

東南アジア10ヵ国料理を提供するサワディシンチャオは、料理だけでなく、その国の食文化を知らしめる役目も担っています。そのため、できる限りその国のセオリーに従ったものを作り、それをお客様に伝える使命があると考えています。


出来る限り食材や調味料は、現地と同じものを使用しよう。そのために、それを入手する努力はおしまない。
そして、日本の旬の美味しい食材も、東南アジア各国のレシピで仕上げることで、
東南アジア各国の美味しさを伝えていく。
お客様の健康のために、放射能汚染の可能性のある食材は使わない。

そうすることが、日本人がその国の料理をさせていただくことへの感謝の気持ち。
飲食店の義務として、お客様の健康を考えた料理をお出しすること。

それが、サワディシンチャオの大切にしている思いです。  

店内1
料理 安心安全な食材で作る

東南アジア各国の庶民料理では、MSG(旨み調味料)を大量に使用していますが、
サワディシンチャオの料理では、健康をかんがみ、MSGを使用しないことを基本としています。
野菜類は、大阪近郊農家さんからの旬の無農薬野菜を、定期的に直接調達。
季節的に手に入らないものは、西日本・北海道に限って購入しています。
また肉魚などその他の食材は、できる限り放射能汚染されていない商品を選んで使用しています。

東南アジア10ヵ国、現地のレシピで
作る現地仕様の料理たち


日本の東南アジアレストランでは、その国のシェフが料理をしている場合においても、
利用する日本人の味覚や好みにあわせて、レシピをアレンジしているケースが多々あります。
サワディシンチャオでは、東南アジア現地の味を表現することを基本としており、
調味料なども出来る限り現地のものを調達して、現地仕様の料理に仕立て上げることを基本としています。
そのため、年に数回、東南アジア各国を訪問し味の確認を行うことで、スキルを高める努力をしています。
店内
シェフ カワイイ出会いは逃しません。
現地で調達してきたインテリア


サワディシンチャオは、東南アジア10カ国の料理だけでなく、文化も伝えていきたい。
そのため、インテリアや食器などにも強いこだわりを持っています。
店を成り立たせる什器備品の多くが、現地を旅して探し出したものたち。
日本にはない図柄や色合いが、東南アジア各国のティストを感じさせてくれます。
心斎橋にいるのに、東南アジア旅行をしているみたいな感覚。
サワディシンチャオのマジックのひとつです。


サワディシンチャオ オーナーシェフ おぐしみき
撮影:吉田一廣、店内/Webページ制作コーディネーター:遊民