52、国境超えてタイ入国      戻 る
2016年1月19日(火)(10日目)。
カンボジア・タイ国境の手前で待たされてから40分ほど経過したのでしょうか?
ようやくバスは動き出しました。



しかし、直ぐにまた寄り道します。
ここは、ガソリンスタンドベトナムもそうですが
お客さんが乗っていようが無関係に給油するのは現地流ですね。


レギュラー、ハイオク、軽油という並びはどこの国も同じようです。



再び走り出し、5分ほどでようやくカンボジア側のボーダー
「ポイペト」に到着しました。
国境の建物は今までと違い、立派ですね。



「ようやく国境にこれたという」解放感で一杯です。
ほかの乗客はここからタイ側のバスに乗り込むようですが
自由に行動できないのですが、私たちはこのポイペトまでしか
チケットを買っていないので後は自由。
極論を言えば、国境のカジノホテルで宿泊することも可能です。



それでも、普通にこれるところではないので、抑えるところは抑えて行きます。



奥に立派な建物が並んでいますが、あれらはカジノホテル。
金持ちの楽しむところですね。



荷物をまとめて急いでボーダーの窓口に向かいます。
非常に混雑しているので早い者勝ちです。


出国の窓口は行列でした。指紋をチェックしたりするので余計に
時間がかかるようです。
ちなみに前に並んでいた人はニューハーフの踊り子さんたちでした。


それでも無事にカンボジアの出国手続きを終え、歩いて国境へ向かいます。
その間にあるのがカジノホテル。



国境を通過する人やカジノホテルを利用する人を対象に
いろんなお店や屋台が並んでいました。
本当にこの先に国境があるのか不思議なくらいです。


なかなが豪華なカジノホテル一瞬中に入って見学も考えたのですが
行きませんでした。後で考えればこれはちょっともったいなかったかなという
気もしましたが、おそらく内部の撮影はできなかったでしょうからどんなものだか。



どこかの宮殿のようなものがついていますね。夜は証明がにぎやかなのでしょうか?
カジノホテル屋が相当金持ちから金を巻き上げて儲けているのがわかりますね。




カンボジアタイ国境の町ポイペトはあたかもプノンペン・シェムリアップの次に
栄えているのではという錯覚すら感じます。



さて、見えてきましたこの門が国境を意味します。
両替屋とかいろんな人がいて国境らしい緊張感が微塵もありません。



これで、いよいよカンボジアとお別れ。これをくぐればタイに入ります。




タイに入国しました。タイには何度も着ていますが
陸路で入国したのは、4回目でも他(ラオス、ミャンマー)
は、同じルートで入国と出国を往復しているので、
片道一方向で入ったのは初めてです。



一般のツーリストは歩いて国境を越えますが、中にはバイクとか
トレーラーもここを通過していきます。



タイ側のボーダー。カンボジア川と比べて見た目地味ですが
あれはカジノホテルの存在が大きかったから。
建物自体は態のほうが立派でした。
ただ、タイ国民は一階で簡単に手続きを終えますが、
外国人は二階で並ばされました。

といいつつも、無事似たい入国手続きを終えました。
ここは、アランヤプラテートという町。
ここからバスターミナルにはトゥクトゥクで移動する必要が
ありました。

その前に両替をしようとすると、男が声をかけてきましたが、
あまりにも怪しい両替屋だったので断り、ATMで引き出して
バスターミナルに向かいます。


タイのトゥクトゥクの中です。軽快に飛ばして行きます。
同じような乗り物がカンボジアにもありましたが、
不思議とタイにくると落ち着きます。


国境から中心部まで10分くらい。途中巨大な市場がありました。
国境の町ので有名な巨大市場「ロンクルア市場」の横を過ぎていきます。



無事にバスターミナルに到着。
この後向かう先は、ナコーンラーチャシーマ(コラート)です。