49、カンボジアのカトリック教会にいた日本人      戻 る
2016年1月18日(月)(9日目)。
シェムリアップのトップクラスの最高級ホテル
「ラッフルズ グランド ホテル アンコール」の料理教室のあと、
せっかくなのでホテル内にあったショップを除くことにしました



このショップは、アンコール遺跡を描いた絵画を販売していました。
大きいものから小さなものまであり、大きいものは壁に飾っていますから
あたかも美術館のようです。



せっかくの記念にと、小さな絵を1枚買うことにしました。
その際ショップの店員から日本語を教えてほしいといわれ
日本語をいくつか教えました。
最高級ホテルで働く、カンボジア人のエリートは
こうしてお客さんから言葉を少しずつ学んでさらにキルアップするんですね。



宿泊はとてもできませんが、こういう料理教室だと私たちの仕事にも
かかわることなので、投資する必要がありました。
最後の絵はともかく、よき勉強となりましたので投資の甲斐はありました。



名残惜しいところですが、ここで最高級ホテルとはお別れです。




シェムリアップ中心部を流れる川を越えてみることにしました。



橋を越えていくと。


そこには教会がありました。


教会はベトナムでも見ましたが、立派な煉瓦やコンクリート作りのと
は違うようです。



木造建築で、南国らしい雰囲気が漂います。



シェムリアップの地図にも載っていたカトリック教会
ベトナム同様カンボジアもフランス統治の時代がありましたから
その影響ですね。



敷地内に像が建っていましたが、ベトナムの白いのとは違い、
茶色いのが特徴的です。



階段を上がった中は自由に入れるようになっていました。




ということで中に入りました。中は誰もいませんでしたので
ゆっくり見学ができました。



日曜日の礼拝(ミサ)の時には多くの人が来るのでしょう。
と思いいつつ退出しようとすると女性の人がいたのですが
その人は、日本人でした。



この人です。兵庫県の教会からこちらにこられたそうです。
こんなところで在住している日本人にあるとは
本当に驚きました。

そのまま、ホテルまで歩いて帰りました。



ホテルの直ぐ近くで夜になると妖しい光を放つ風俗色満載のパブも
昼間は静かな簡易的な屋根がある場所に過ぎなくなります。





いったんホテルで休憩。テレビをつけます。
日本の大手自動車メーカーはどこでも大活躍ですね。