46、正統派大衆食堂で、出来立てのおかずを味わう。     戻 る

2016年1月18日(月)(9日目)。


シェムリアップに来て3日目。一般的な人の考えでは当然午前中は
アンコール遺跡めぐりの続きをすると思われますが、
私たちの場合はどうしても「食」の探求がありますから
そこにはいきません。
代わりに朝食を食べに向かったのは大衆食堂。


と言っても、昨日の夜になると「別の顔」を持つ所ではなく
正統派というか、普通の大衆食堂が少し先にありましたので
今回はそこにいきました。少し早い時間だったこともあり
ちょうど出来上がった直後のようです。



鍋の中に大衆食堂の「味」が入っています。
ハエ等の虫が入ってこないように衛生面で気を使っているようです。



トンレサップ湖で取れたと思われる魚も揚げられていました。


大衆食堂のおかずの種類自体なら左右両国と比べて少ないようなので、
揚げた魚は味がある程度わかっているので今回は注文せず
ふたをしている鍋の中の「おかず」を一通り味見してみることにしました。



こんな感じです。これに現地のご飯をつけてみることにしました。




BBQの店ではない料理自体に「力」を感じます。


こちらはスープ



煮物です。



カンボジア式青菜炒め。これは早速当店メニューに搭載しました。




卵の煮物です。

というところで、クメール料理の有名どころではない、
カンボジアの庶民の味を堪能することができました。


その食堂の近くにあるのは、昨日洗濯物を出したランドリーのお店
この日の午後に引き取る約束ですが、しっかりと出していた私たちの洗濯物が
干されていることを確認できました。