44、大衆食堂の味とシェムリアップのオールドマーケット。     戻 る

2016年1月17日(日)(8日目)。

アンコール遺跡のツアーが終わり、いったんホテルに戻って
一息ついてから、昼食を食べるために出発します。
ホテルの近くは、昨夜見た妖しげな歓楽街のようなお店が
数点ありますが、お昼はそういうお店は静かなもの
むしろ、そういうお店の陰に隠れるように存在する地元の大衆食堂は、
鍋に入ったおかずが私たちを招いてくれました。


というわけで直ぐ近くの大衆食堂のおかずを。


魚の煮付けですね。前日航行してきたトンレサップ湖の魚
ベトナムにある「COM屋」さんにあるようなおかず。




生野菜ももらいました。


ゴーヤの中に肉をつめた煮物。これもベトナムでよく見かけるものです




このお店は、大衆食堂なのに液晶のテレビなどが置いてあり
テレビを見ることもできました。

その後、これも近くにあるランドリーのお店で
洗濯物を出します。
今回の旅程は、1泊での移動が多く、ここシェムリアップは3泊
ということで、旅も後半に差し掛かったこのタイミングで今までの
下着類をプロの業者に任せることにしました。

翌日できるということで、
依頼してから町の中心部に向かって歩いていきます。

途中、裁縫屋を発見します。旅の途中や今回以前の旅で
損傷したかばんを直してもらうことにしました。
その間少し時間があるので次のところに行きました。



フットマッサージのお店です。カンボジアのマッサージは未知数でしたが
アンコール遺跡で疲れた足を癒すタイミングとしてはちょうど良いので
1時間ほど受けました。結果非常に良いマッサージ屋さんでした。


マッサージ屋にいたこのキャラクター。
いろんなところで見かけます。なんとなく撮影したくなる
憎めないキャラですね。

足がすっきりして、先ほどの裁縫屋さんに戻ります。



かばんは無事に補修されていました。これで安心して
町歩きが楽しめます。

昨日も立ち寄ったパブストリート近くまで歩くと



怪しい女性の絵が描かれていますが、これはトゥクトゥク最後部
に描かれていました。宣伝効果は如何に?

さて、パブストリートの直ぐ近くにあるのが「オールドマーケット」
その中に入っていきます。



観光客向けではなく、地元の人向けの市場として機能していました。
見学の価値がありました。


日本が誇る漫画のキャラクターはこちらでも健在です。




市場の食堂街。お昼を済ませてしまったので
残念ながら見学に留めます。



デザートも販売していました。



ベトナムのスィーツ(チェー)を思い出します。


搾るための機械が見えます。


ちょっとした。おつまみのようなものも売られています。



これは、肴をつみれ上にしたもののようで
これをさつま揚げのようなものとして
揚げるようです。右側に完成品が。

オールドマーケットの見学の後、ちょっとこぎれいなエリアに


今宵か明日の夜当たりに立ち寄っても良さそうなレストラン。



立派で清潔な厨房もありました。
しかし、結果的にはこことは違うレストランに行くことになったのです。


外に出てみると、ちょっと伝統的な香りがする建物がありました。



ちょっとした甘いお菓子を焼いています。同じようなものがタイのバンコクにも
ありますね。ここでもリエルの影がなく、米ドル表記が目立ちます。



お昼が少し遅めだったので腹ごなしにもう少し散歩することに
しました。シェムリアップで最も賑やかそうなエリアには、
京も多くの世界中の人たちが押し寄せています。


早い時間にチラシを配っていた日本人がいる旅行会社。
2日後に予定しているタイへの陸路移動について相談しよう
と思っていたのですが、この日は日曜日なので
既に閉店していました。


メインとは違う裏通りへ。欧米人が好みそうな
ツーリスト外らしいカフェが並んでいました。



くまのキャラクターもさることながら、煉瓦でできた釜が魅力的ですね。

といいながら歩いていると、夜もくれてきました。
今夜は帰り道でにぎやかだった地元の人が通うお店に
することを決めてホテルの方に戻ります。




ここは、シェムリアップにいくつかある百貨店の中で一番
立派な建物その名も「ラッキーモール」ここに入ってみることにしました。

プノンペンのイオンモールと比べると遥かに見劣りしますが
それなりのものは揃うようで、ここでカンボジアの地図と店に使う
「禁煙」とかの案内ボードそれから絵本を買いました。

特に絵本は、幼児向けですが外国人にとってはそのほうが
わかりやすい。店に来る人でクメール語に興味をもたれる方が
どのくらいいるかは全くわかりませんが、そういう方に親しんで
貰えたらと買いました。

こちらの絵本です。