36、早朝の市場と次の町へ出発     戻 る

2016年1月16日(土)(7日目)。


この旅も早くも七日目(といいつつこのブログを見ている日とはやっと七日目と思われますが)
この日は、プノンペンからの移動日。
朝の7時にピックアップがくるので、早朝からもう一度市場に行くことにしました。
しかし、カンボジアはベトナムと比べると朝が遅いようで午前6時前の時点で
ゲストハウスの人が入口のカフェのところで大きな蚊帳の中で複数の人が寝ていました。
(そういうところにいるということ自体が防犯的には良いことなのでしょう)

ちょいと申し訳ないと思いつつ、起こしてしまい、外に出ました。


市場の途中、場所によっては早くも人がいます。
ここは、フィットネスのジムのようで、朝の早くから健康的に
鍛えている人がいました。



まだ、明け切れていない早朝のプノンペン。
奥に見える寺院が幻想的です。




ぼんやりした空気感が似合うような朝の雰囲気。
ベトナムでは既に動き回っているのとは対照的です。



市場が見えてきました。
少し離れた場所から全体を撮りました。


市場は朝が早いのはどこも同じ。肉を裁いていました。

肉は持って帰れませんが、もって帰れるものならそろそろと思い
買付けを開始します。


こちらは、昨日ゲストハウスで飲んだコーヒー入れ
スマホで撮影したものを見せると、直ぐに同じ物が出てきました。



こちらは店の飾り付けになりそうということで、
右側のマンゴーの飾りを購入。中々リアルにできていて
帰国後本物の果物に混ぜて置いたら一瞬違いがわからなかった
ほどです。



下には陶器の皿がたくさんありますが、
それは流石にリスクが高く、今回は断念です。


市場に来たのは買い物というより朝食が目的。
昨日の朝食べた麺料理屋さんとかほかの屋台があいていないか
と見たところ・・・まだ開いていません。


やはりカンボジアの朝はあまり早くないのか、みんな準備している最中です。


時間がないので残念、別のところで食べるしかありません。

市場を出ると、目の前に食堂があって、結構人がいてにぎわっていました。


こういうお店です。麺も食べられるお店のようです。


このようなおかずが並んでいます。


こちらが麺のトッピングと鍋。大鍋のスープが澄んでいます。


ここで何を選ぶか悩みながらも注文します。
時間が限られていますが、おそらくこの後
昼過ぎまでまともなものが食べられない可能性が高いので、
食べておく必要があります。






朝の様子。明るくはなってきましたが、
まだまだ町は静かな雰囲気です。


朝ということもあり、パンやコーヒーもありました。
コーヒーも注文しました。


これがコーヒーです。朝のコーヒーはおいしいですね。


麺が来ました。細い米麺に野菜やレタスが乗っていて
やや西洋風な雰囲気。食堂というよいカフェの感じですね。


壁にこのような看板が貼っていました。地元のヤクルトのような
ものでしょうか?何かが100%??


ゲストハウスに戻る途中。野犬が元気に動き回っています
彼らは日が昇るコロにはおとなしく眠りについて
夕方からまた起き出して・・・・。


2日間お世話になったゲストハウスとはここでお別れ。
今回シニアのバックパックの旅といいながら、ゲストハウスはこちらの
プノンペンのみとなり後はホテルの利用でした。


受付の様子。ここで、ピックアップを待つ間、移動のために乗る船のチケットを
出すのですが、ほかのレシートに混ざって中々見つかりません。
そのため、ゲストハウスの人の表情が固めです。

5分近くかかってようやく見つかりました。みんな無事に笑顔になりました。


外壁には窓にこういう装飾もありました。


そしてお迎えのピックアップが来るので最後にゲストハウスの主と
記念撮影。人気のゲストハウスでそのことも十分理解できるところ
でしたので、流石にこの人は写真に写りなれているのがわかります。



ピックアップのみにバスに乗り込みます。
2日前にベトナムのチャウドックから乗ってきた船と同じ場所に
向けて車が走ります。



王宮前走っていきます。最後なので抑えます。

メコン川とトンレサップ川との合流点近く。
この後は、このトンレサップ川をさかのぼる予定です。


ここは見学できませんでしたが、車窓から無事に見ることができました。


10分強で、船着場に到着しました。


船着場の受付。伝統的なつくりになっています。
受付でしばらく待機させられます。



敷地は結構広い空間です。川はこの先に見えます。



拡大すると、これは観光用の乗り物でしょうか?



入口の様子。いいアンバイにトゥクトゥクが写りました。

さてここから、アンコール遺跡のあるシェムリアップまで
船で移動するわけです。

つまりプノンペンまで船で来て、船でプノンペンを後にするのです。


おまけ:
今回の旅行記の中で購入したマンゴーの模型
はこのように店内で活躍?しております。