34、最高級店で味のチェック     戻 る

2016年1月15日(金)(6日目)。


博物館の見学の後、昼食はプノンペンで1・2位を争うのではと
思われる高級店に行きます
カンボジアのクメール料理を知るために多少無理してでも
あらかじめ行く予定を立てていました。

歩くことが十分可能な距離ということもあるので、
プノンペンの町歩きを楽しみました。


「貧しい国」というイメージを払拭するようなメインどおりの
車の列。路地だとまだ道が汚い感じがしますが
流石にここはきれいな道路と清潔感を感じます。


こちらは、シンガポール大使館。
昨日のロシア大使館といい、大使館があるのが首都らしい
ですね。左がシンガポールの国旗ですが
右側はASEAN(東南アジア諸国連合)の旗のようです。


これが独立記念塔。ガイドブックなどで見たものより
大きいので驚きました。

独立記念塔からさらに先に進みます。


屋台で何か売っています。これは貝のようです。
おそらく近くの川で取れたものでしょう。

独立記念塔から歩いて5分ほどのところに目的のレストランに到着しました。


マリスレストラン。高級店らしく邸宅のようなつくりです。



カンボジアの首都で高級クメール料理を味わいます。



門から見ると途中で庭を通過して母屋に向かいます。



庭にこういう像がありました。

予約はしていませんでしたが、問題なく席に案内されました。

コースもありましたが、今回はアラカルトを注文しました。

ビールはアンコールビールを注文
まずは突き出しの、キャベツのマリネ肉味噌添えです。
食前ドリンクは、多分青マンゴーかと。
 


干し魚と青マンゴーの和え物(サラダ)


茄子の炒め物。あっさりした中にうまみが凝縮されています。


スープもいただきました。上品な味わいでした。


牛肉のクメールカレー。
昨日もツーリスト街でいただきましたが、全く異なるものでした、。
辛さは控えめで、ピーナッツをすりつぶしたような味わいを感じました。


アモックという料理です。タイのホーモックという料理に似ていて
バナナのはで器を作って蒸したもの。ホーモックと違い、
味がマイルドなのがクメール流。


これはメニューです。左側に料理の技法の特徴を書いていて
右側に付随する具体的な料理のメニューと価格が書いてありました。

一通りいただいた後、「デザートはどうですか?」との声。
せっかくなのでいただきます。


デサートはジャスミンの香りがするアイスクリームなど3品。
見事に満足なお味。価格ももちろん現地の相場からすると
非常に高いのですが、この味なら納得できます。



別の角度から。時間帯がお昼なので、お客さんも少ないのと
たいていの人は「ビジネスランチ」という大きなロブスターが
ついたものを食べておられました。

おなかが満足したところで、いったん宿に戻ります。


トゥクトゥクからの様子です。昨日は初日でずいぶん緊張もしましたが
ここに着てずいぶん慣れてきました。
慣れてはきましたが、気を緩めることだけは避けなければなりません。


先ほどの独立記念塔の横を軽快に通り過ぎていきます。



トゥクトゥクというのは、オート三輪のタクシーで、
タイでも首都バンコクを含めて大活躍していますが、
カンボジアでも同様に活躍していました。
しかし、よく見るとカンボジアのトゥクトゥクは
タイのものとはちょっと違い、最大の違いは
狭いのですが反対側にも椅子があるので、
最大4人座れることでしょうか?
(タイのものは、がんばっても横並び3人が限界だった)

そういえば、最近は日本の大阪の私たちの店の店の近く(特に堺筋)でも
たまに見かけます。
確かもうなくなったタイ料理屋さんが
タイから輸入したものだったと記憶していますが・・・・。


少女が何か売っているようです。この公園は王宮から
続いているところですが、結構こういう人がいました。
(トゥクトゥクから撮影)そして、ゲストハウスに戻りました。