26、朝のチャウドック(マム)市場で、ベトナム最後?の食事を     戻 る

2016年1月14日(木)(5日目)。



東南アジアに旅をしているのにアメリカのドル札を用意するときが
きました。
この日向かう「カンボジア」には「リエル」という通貨があるのですが、
残念ながらその通貨以上に通用するのが米ドル
というのです。かつて10数年前はベトナムでも米ドルが普通に流通
していた時期がありました。その後ドンを使用することが重視されて
いきましたが、思わずそのころの事を思い出します。


裏面ですが、特に1ドル札のほうは、オカルト的な話題にも
登場することがありますね。


朝テレビをつけると、インドのドラマが行われていました。
国境の町でインド?
今からインドにいくわけではないのですが、
なんとなくこの地にあっているような不思議な感覚です。



同行している熊もくつろいでいますね。



朝6時前の早朝の窓から見えるチャウドッククの市場。
7時に集合なので、急いで見回らなくてはなりません


別の角度から。
既にバイクが動いています。
ベトナムの朝はやはり早いです。


テラスもあって一泊ではもったいないホテルでした。

朝食をかねてチャウドック市場に向かいます。


市場に売られているもの。アンコールビールがあります。
これはカンボジアのビール。国境ならでわの風景です。



まだ閉まっている商店もあります。
チャウドック2泊してもよかったかなとちょっと後悔です。


リアリティのあるおもちゃです。
ワニは東南アジアにも生息しているそうですが
メコン川にいるかどうかをちょいと調べると
「シャムワニ」とかが生息しているよう
なのですが、ほんのわずかな個数のため
恐れるほどでは無いようでした。


なんともいえない絵柄の織物が存在感を示しています。



これはチャウドック名物の「マム」
いろんな種類のものを発酵させています


別の角度から見ると壮観です。


このようなマム専門店が市場に並んでいます。
見た目どれも同じように見えるベトナムの市場ですが
ここは明らかに違います。


一体何種類のマムがあるのかと思ってしまいます。
そういえば、韓国のキムチ売り場にも似ていますね。
あそこも様々な素材のキムチが売っていました。



マムとは別に魚の干物がつるされているのが目立ちます。
メコンにいた魚。四方が海に囲まれている島国に住んでいると
淡水魚の存在はどうもピンと来にくいところです。



市場の中にデザートの屋台がありました。

しかし、食べたのはこちらです。


市場の食堂屋台です。フォーをはじめ様々な麺料理等があるように
看板では記載しています。


いろいろな料理を作っています。ここで朝食をとることにしました。


メニューと箸たてと調味料入れ、
微妙に違いますが、勝手に私たちの店も似たような空気
を出せているかなと思ったりしつつ待っていました。


注文したものが出てきました。マムの本場なのでブンマムを注文しました。
添え物のハーブの盛り方が立体的です。


スープに入れている様子が伺えます。


タイでは「マナオ」ベトナムでは「チャーン」と呼ばれているこのライム
日本では基本的に果汁しかないので、ふんだんに使えると思うだけで
幸せです。


このような麺です。魚が入っています。



ポーズをとりました。これがとりあえずのベトナム最後の食事
です。次食べるときはおそらく違う国(カンボジア)です。


市場の屋台の様子です。いつどこで撮っても絵になりますね。


時間の許す限り、チャウドックの市場を回ります。


市場の上にはコンクリートの建物がひしめき合っています。
もうホーチミンでは中々見られないような、細長い建物と
建物ごとに違う色使いのカラフルな建物がそこにあります。


スィーツ屋さんです。


何かを焼いているようですね。



再びマム売り場に。マムを買うことにしました。
まずはこちらから。


そして、別のマムも。


本当はもっと買いたかったのですが、旅もまだ前半ですから
抑え気味にしました。こちらは別の物が売られています。



残念ながらタイムリミットの7:00になろうとしています。

見足りないのはあるのですが、ここでホテルに戻り
カンボジア行きのボート乗り場に行かねばなりません。

でも、マムの名産地の市場。
短時間ながらも見ていて非常に楽しかったです。