22、メコンデルタのクルーズ     戻 る
本編に収め切れなかった写真集
2016年1月13日(水)(4日目)。

カイラン水上マーケットの場所から船は、カントーの中心部の方に
向かって戻っていきます。


ドリンクの船と併走します。
ちなみに水上マーケット自体はもうしばらく続くようです。
確か、13年前にチェーン店の会長とこの水上マーケットに
行ったときはもう少し遅い時間でした。


そのまま戻るのかと思いきや、途中で横に曲がりました。
まだ、終了の予定時刻まで一時間以上あるので、
細かいメコンデルタの水路沿いに船が進んで行くようです。


両端が建物で覆われていたカントー川と比べ
横の支流の場所は自然が残されています。



流れも穏やか、船もゆっくりと前に進みます。


左側に木の柵が続きます。私有地をあらわしているのでしょうか?



伝統的な木造の家屋が見えます。


こちらは、クレーンのようなもので何か工事をしているようです。



水上家屋の直ぐ近くを通ります。洗濯している人がいます。

小船はさらに奥に進みます。水面には鏡のように水上の木々が
反射して映っています。


気がつけばすごいジャングルの中に入っているようですが、
スマホのアプリの地図で確認すると、ここもカントーの市内と
いうのですから驚きます。


小さな橋が架かっています。水面にもきれいに映っています。


どんどん奥地に入っていくようです。


水路の幅も小さくなってきました。



アヒルが飼育されていました。


どう見ても、熱帯ジャングルとかの撮影に使えそうなところですね。



少し建物が見えてきました。リゾートホテルでしょうか?


生活の匂いが漂うようなところにきました。



洗濯物が干され、よく見ると鶏もいます。


時折、水草のホテイアオイが進路の邪魔をします。


新築工事をしているようです。流石はメコンデルタ。
煉瓦などの建材も船で運ばれるようです。


わらぶきの屋根が見えます。これもリゾートホテルでしょうか?


水草で覆われた地域。スマホで確認するとこの近くは
カントー大学のようです。


水路が大きくなってきました。そろそろ出口が近づいてきたようです。


視界が開け、コンクリートの建物が目立ちます。


大きな道路の橋に差し掛かります。大きな看板があるということは
大通りですね。


別の船が横を通り過ぎていきました、


カントーの別のエリアの市場のようです。もう中心部の近くのようです。


先ほど横を通り過ぎた船がどんどん先に進んでいきます。



建設中の建物が見えます。この町も次来る機会があれば
もっとビルが林立した都会になっているかもしれません。


メコン川の本流近くです。長い遊歩道のようです。


一瞬ですが、メコン川本流にでてきました。
ここから直ぐにカントー川に入って、乗船した場所に戻ります。


カントー川。大型の遊覧船やホテルが見えます


メコン川本流にかかる斜張橋が見えました。



年期の入った木造船を横切ります。



小型ボートが見え、その先が船付場。まもなく到着。


最後に船頭さんを撮りました。
時間は定刻どおりの9:00。
どうもお疲れ様でした。