20、カイラン水上マーケット     戻 る
本編に収め切れなかった写真集

2016年1月13日(水)(4日目)。


明るくなったカントー川を小型船が突 き進んで行きます。


向こうにも別の水路があります。メコンデルタは本当に毛細血管の
用に細かい水路がいたるところにあります。


大きな建物ですね。「CHO」とあります。卸売市場でしょうか?


水上家屋が並んでいます。この家屋の下は船で、移動が可能ですね。


すると、目の前にたくさんの船が見えてきました。


ようやくカイラン水上マーケットに到着です。


既に、売買が始まっています。


大きな船に積んである、果物(パイナップル)を
小さな船の人たちが買い付けて行きます。



いたるところに船が出没しています。その中に私たち同様観光船も
乱立しています。



観光船の人たちがいます。服装が地元の人と比べてきれいなので
一目瞭然ですね。


手漕ぎだけの船もありました。


空はずいぶん明るくなりましたが、まだ朝日の色がしています。



これは、パパイヤでしょうか?
小型船には、自分で操作するエンジンが目立つようにあります。


交渉についての親父たちの目が真剣です。




それに対して、観光客の人たちの目は眠そうです。


立派な青パパイヤです。これは日本だと・・・手が出ないほどの価格のような気がします。



なにやら、おいしそうな匂いを引き連れた小型船が登場。



湯気が立ち込めたこの鍋の中身が気になって仕方ありません。

別のところでは犬も乗船しています。



きれいな朝日が顔を出してくれました。

あれは、かぼちゃのようです。
しかし日本のものと比べると大きいですね。


ドリンク販売の船もあります。何か購入したかったのですが、
タイミングが合いませんでした。


売買の様子です。この人たちから見たら私たちのような
外国人観光客の事をどういう風に見ているのでしょうね。

まあ、私たちも店の近所にある心斎橋商店街や道頓堀・黒門市場
と言ったあたりは、多くの外国人が来ていますが、


モーターとかを操作するのは男性というイメージは偏見というのがわかります。
この女性のモーター捌きを見てみたい気がしました。


この船の中を良く見ると仏像が安置していました。
水上の安全を祈願する。陸上と違うということで
大事な事なのでしょう。



ガイドの船頭はこの水上マーケットを2・3回ってくれましたが、
中々撮影に適したところを案内してくれ、ガイドとしては中々の名手。
昨日いた宿のオーナーの男、見た目胡散臭い気がしたのですが、
中々のやり手。このような名手と提携しているのですから。



小型ボートのモータは、その横のパパイヤより遥かに存在感があります。
しかし、周りの船の密度のすごさにも圧倒されます。



また、おいしそうな湯気の沸き立つ屋台先ほどと同じ人のようですね。


これは、バインミー屋さんでしょうか?パンが並んでいます。

すごい小さな船ですね。買いに来る人も本当にいろんな人たちが
いて、素晴らしいヒューマンウォッチングになりました。



水上マーケットの見学はほぼ終わり、これで引き返すのかと思ったら
船頭はさらに先に進んでいきました。どこへ向かうのでしょうか?

最後に動画も撮りました。