19、メコンデルタの朝日     戻 る

2016年1月13日(水)(4日目)。


小船はどんどん進んでいきます。
そして徐々に明るくなっていきます。

小さい船なので水面近くから撮ることもできます。
そうしてみると、小さい波でもおおきく見えます。



橋をくぐりました。船で端をくぐる瞬間は、
大小関わらず結構好きです。




何かの家屋のようですが、ちょっと何かはわかりません。
ただ、船の係留は出来るように見えます。



ずいぶん明るくなりました。
見た目「日の出」と「日の入」りは似ていますが
やはりこれから明るくなる日の出の直前の明るさのほうが、
好きですね。


対岸が幻想的です。




同じように見えますがちょいと場所が違います



同じような画像で申し訳ないですが、実際に見てあまりにも
きれいなので、少し捻りを加えながら連写してしまいます。




これは、水上のガソリン(ディーゼル)スタンド。
メコンデルタ地帯では良く見る光景です。


倉庫のようですが、船が出し入りできるようになっています。
駐車場ならぬ駐船場?



南国らしい建物が並んでいます。この地域に住んでいる人は
車より船が生活の足というのがわかります。


これは何でしょう?先ほどのようなガソリンスタンドにも見えますが。


記載しているベトナム語から調べると、やはりこれも
船のガソリン(ディーゼル)スタンドのようです。


砂利の山が見えます。何か作業をしていますね。


拡大してみましたが、一瞬の通過なので何をしているのか?
まではわからないですね。



工場地帯が続きます。大きな船が突き出ています。



通過した瞬間です。実際の航行速度より遥かに早く見えます。


次々と、私たち童謡の観光船が追い抜いていきます。


雲が邪魔をしているのか?はっきりは見えませんが、
どうやら「朝日」が出たみたいですね。
これは絵になりそうな風景です。


せっかくなので船頭さんをシルエットに。
上のと比べると、やや波のダイナミックさが弱く見えますが、
それでも結構良い絵ですね。


もう完全に明るくなりました。行き先にはまた橋が見えます。



一般の船がすれ違っていきます。


近くですれ違うと、結構波が小船を揺らします。
こればかりは、五感で体感しないと画像ではちょっとわかりにくいのが残念なところ。

水上マーケットはまだ見えません。中心部から結構遠いものだと思いました。