7、デタムと言うツーリスト街     戻 る

2016年1月11日(月)(2日目)。


会社・事務所の人にSIMに関する場所を聞いて行った所が
携帯電話やさん。直接関係ないのに丁寧に教えてくれて感謝
した後向かった先は、ツーリスト街
「デタム」とか「ファングラオー」といわれるところです。
タイには「カオサン通り」という有名な安宿街がありますが
そのホーチミン版です。



まず向かった先はあるミニホテルです。
小さな路地に安宿街がそろっています。
時間帯が午後で、お昼寝の時間なのか静かな空気が
流れていました。




ここは、BI-SAIGONというちょっと有名なミニホテル
結構強気の価格で有名です。

実はこれの姉妹のミニホテルが目的


数件となりにある、BEE−SAIGONです。

実はこのミニホテルに宿泊をした事はありませんが、
かつてこのホテルの一角をを事務所として使用していたガイドさんが
いました。彼とは私たちがベトナムに来た時から数年間
いろいろお世話になったのですが、

数年前に突然姿を消したそうです。

前回のホーチミン訪問から3年。

ひょっとしたら彼がひょっこり戻って来ていないか確認に来ました。
念のためこのホテルの人にその人物の事を知らないかと聞きましたが、
「その人物はもういない。」と言われてしまいました。

彼はどこに行ったのか・・・今となっては何もわかりません。




これが正面から。

レストランになっていて、かすかな記憶では

確か右端にパソコンと事務のテーブルがあったかと

(今では普通のレストランのテーブルに)




ここでも時代の流れを感じつつ、太目をやると面白いものが
売られていました。木の根っこを髭に見立てるとはアイデアが面白いです。

デタムのメインストリートにやってきました。
SIMの問題、結局別のSIMを購入して入れてもらいましたところ
無事に開通。どうにか2日目にして問題がクリアーされました。

一息つくために、欧米人でにぎわうレストランの一つでドラフトビールを
頂きます。


先程の通りと違いメインどおりだからでしょうか?
多くの人が居ました。欧米人が多いのが特徴ですね。
ツーリスト街は、SIMの事以外にも安宿があったり
ビール飲めるところやミニツアーの旅行会社やレストラン
さらにランドリーがあるなど旅人にとっては必要なものが
揃っていますから、本来はこのエリアに泊まるのが良いのでしょう。

しかし、私たちはこの場所では本当のベトナムを見るのは難しいと
あえて、離れたところを定宿にします。




ドラフトビールを飲みながらしばらくこれからの予定について思いを馳せました。
テーブルの上に小さな盆栽が置いていました。


WIFIのネットを楽しみながらしばし休憩を終えると
いよいよ次の町に向けて行動を始めます。


中心部は、再開発とかとは無関係なので意外に昔ながらの
建物が残っていたりします。ここからベンタン市場そして
その前にあるバスターミナルまでは歩いて直ぐ近くです。

その前に銀行で両替をしました。


歩く道すがらに、七福神のような3つの像が並んでいます。
実はこれは家電の大型販売店の入口なので意外です。
ずいぶん前から知っていて最初は驚きました。
今回はまだ健在なのかどうかのために確認したのです。



しばし町並みを取ります。気がつけば日が傾き夕方近くになっていました。
今宵宿泊する予定は、チャイナタウン「チョロン」
急がなければいけません。